タウンライフ家づくりはおすすめ?実際に使った正直レビュー【建築士の体験談】

こんにちは、アルです。

今回はタウンライフ家づくりは使うべきか?について、実際に使った経験をもとに正直に書きます。

結論から言うと、

タウンライフ家づくりは、家づくりの初期に使えばかなり効率がいいサービスです。
ただし、進んでから使うと負担が一気に増えます。

私は実際に使って「これは微妙かも」と感じた時期がありました。

でも今振り返ると、それはサービスの問題ではなく使うタイミングを完全に間違えていました。

→ 最初に複数社を比較しておきたい方はこちら

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注文住宅は想像以上にしんどい

注文住宅って楽しいイメージありますよね。

でも実際にやると、かなりしんどいです。

間取り・金額・仕様・デザイン。

全部同時に考えます。

しかも当時は、3歳と0歳の子どもがいました。

子連れで展示場を回るのはほぼ無理です。

だから私は1人で打合せに行っていました。

1日に2社回ることもあって、帰宅するとソファに倒れ込んで30分動けない。

それくらい疲れます。

家づくりって、思ってる以上に体力もメンタルも使います。

一社決め打ちで進めたことを後悔しかけた

私は途中から住友林業にかなり絞って進めていました。

土地も決まって、プランも進んで、契約直前。

でもそのタイミングで、違和感が出てきました。

「これ、本当にベストな選択なのか?」

そこで積水ハウスにも話を聞きに行きました。

すると、

打合せの質が全然違ったんです。

提案の切り口も違うし、考え方も違う。

そこで気づきました。

一社決め打ちは危ない

これ、かなり重要なポイントです。

そこでタウンライフを使ったが遅すぎた

「もっと比較しないとダメだ」と思って、そのタイミングでタウンライフを使いました。

でも、これが遅すぎました。

  • 土地は決まっている
  • プランもある
  • 金額も見えている
  • 契約直前

この状態で新しく複数社とやり取りを増やすのは、かなり負担です。

しかも資料請求すると、当然ですが各社から連絡が来ます。

電話・メール・打合せ。

一気に増えます。

正直、この状態でやるのはかなりしんどかったです。

「サービスが微妙」ではなく「タイミングが悪かった」

当時は「これは合わないな」と思いました。

でも今は違います。

これは完全に自分の使い方が悪かった。

タウンライフは

初期で使うものです。

資料の精度は高くないが、それが本質ではない

届いたのは

  • 間取り
  • 外観
  • カタログ

正直、これだけで判断できるレベルではありません。

ただ、ここで重要なのはそこではなくて

比較の入口になること

です。

このサービスの本当の価値

タウンライフの本質はこれです。

複数のハウスメーカーと一気に繋がれること

注文住宅って最初が一番難しいです。

どこに行けばいいのか分からない。

そこを一気に解決できるのは大きいです。

こんな人は絶対使った方がいい

  • まだハウスメーカーを決めていない
  • 相場が分からない
  • 比較して決めたい
  • 忙しくて展示場を回れない
  • 子どもが小さい

この段階なら、かなり効率いいです。

→ 最初に比較しておかないと後でかなりきついです

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まとめ

タウンライフ家づくりは万能ではありません。

でも、使うタイミングを間違えなければかなり便利です。

使うなら「最初」です。

私はそれを後から気づきました。

だからこそ、これから家づくりを始める人は

最初に比較しておくことをおすすめします。

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