人生を幸せにするために投資をする|資産は最強の精神安定剤です

投資はお金を増やすためではなく、安心を増やすためにやっている

私は毎月、積立投資をしています。

これは貯蓄ではありません。
節約でもありません。
お金を増やすためだけにやっているわけでもありません。

私にとって投資は、人生の安心を買うための行為です。

資産がある人とない人では、同じ収入でも感じる不安が違います。

  • 仕事が嫌になったとき
  • 家族に何かあったとき
  • 将来が不安になったとき

資産があるだけで、心の余裕が生まれます。

だから私は、投資は安心を買う消費だと考えています。
毎月の積立投資は、貯蓄ではなく消費です。

投資は趣味でもある

私は投資が好きです。

  • インデックスファンドを見るのが楽しい
  • 資産推移を見るのが楽しい
  • 運用益を見るのが楽しい
  • シミュレーションを作るのが楽しい

マネーフォワードで資産推移を確認したり、家計シミュレーションを作ったりするのも好きです。

だから投資は、私にとって趣味でもあります。

ただし、趣味だからといって無茶なことはしません。
長期分散積立という、再現性の高い方法だけをやります。

投資と投機は違う

私は投資と投機は別物だと思っています。

投資
長期・分散・積立・再現性

投機
短期・集中・タイミング・運

どちらが正しいかではありません。
投機が好きな人はやればいいと思います。

ただし、条件があります。

余剰資金でやること

  • 無くなってもいいお金
  • 生活に影響しないお金
  • 趣味のお金

これなら問題ありません。
ギャンブルと同じで、生活費でやるから危険なのです。

億り人は生存バイアスだと思っている

投資の世界では、派手な成功談が目立ちます。

  • デイトレで億
  • 仮想通貨で億
  • レバレッジで億

でも、これは生存バイアスです。

成功した人だけが見えているだけで、その裏には大量の失敗があります。

  • 資金を失った人
  • 退場した人
  • 続けられなかった人

普通の人が同じことをやっても、ほぼ再現できません。

だから私は、再現性のある方法だけをやると決めています。

庶民ができる最強の投資は長期分散積立

結論はシンプルです。

長期・分散・積立

これが、我々庶民にとって再現性の高い唯一の投資法だと思っています。

理由は簡単です。

  • 誰でもできる
  • 再現性がある
  • 運に依存しない
  • 時間を味方にできる

必要なのは、特別な才能ではありません。

  • 積立を継続すること
  • 無理をしないこと
  • 目先の値動きに敏感になりすぎないこと

20年、30年先を見据えて、大きな心で続けることが大切だと思っています。

投資を続けるために一番大切なのは生活水準

投資と一体で考えないといけないことがあります。
それは、身の丈に合った生活をすることです。

投資で資産が増えても、調子に乗って生活水準を極端に上げてしまうと、投資は継続できません。

  • 収入が増えたから使う
  • 資産が増えたから使う
  • 調子がいいから使う

これをやると、せっかく築いた仕組みが壊れます。

私は、資産の推移を見ながら少しずつ生活水準を上げること自体は悪くないと思っています。
ただし、投資の継続を壊すほど上げてはいけない、という考えです。

投資は、生活を整えてこそ続けられます。

複利は時間をかけるほど強くなる

投資の本質は複利です。

短期では、その威力はなかなか見えません。

  • 10年 → まだ弱い
  • 20年 → 効いてくる
  • 30年 → 強い
  • 40年 → 別世界

だから、早く始めることが大切です。
そして、長く続けることがもっと大切です。

私が投資をするのは家族のためでもある

私が投資をしている理由は、自分のためだけではありません。
家族のためでもあります。

私の計画は、自分が死ぬまでに築き上げる資産を、子どもたちが社会に出る頃から少しずつ移管していくことです。

そして、その資金をもとに、子どもたちにも長期分散積立投資をしてもらえるよう、金融知識を授けるつもりです。

こうすることで、子どもたちも人生における金銭的な不安が減り、本当にやりたいことを楽しんでやれる人生に近づけると思っています。

子どもには努力も教えるし、お金も教える

もちろん、最初からお金だけ与えればいいとは思っていません。

社会に出るまでは、努力することの大切さ、成功の快感、自立した一人の大人として生きることをしっかり教えたいと思っています。

その過程で、少しずつ金融知識も教えていく。
そして大人になった頃、私の投資の思想を伝授するつもりです。

私は投資を30代になってから始めました。
もし子どもの頃にこの金融知識を知っていたら、おそらく新卒の頃から積立投資を始めていたと思います。

ただ一方で、人生の若い時期に自分の収入の一部を投資に回すことで、かけがえのない「今」という時間にお金を使えないのは、機会損失にもなり得ます。

だから私は、子どもたちの投資資金は私が確保する、という考え方です。

投資は世代を超えて効いてくる

極論ですが、私の思想を完璧に受け継いでいけば、私の子、孫、さらにその先の代まで資産は枯渇しないどころか、長い時間をかけて複利を効かせることで、莫大な資産家一族になることも理論上は可能だと思っています。

それくらい、複利と時間の力は大きいということです。

投資は一代で終わるものではなく、世代を超えて効いてくる仕組みだと思っています。

投資は人生を豊かにするための武器

大切なのは、人生を豊かに幸せなものにすることです。

投資はそのための手段の一つに過ぎません。
ただ、私にとっては唯一無二の武器でもあります。

資産があると、人生に余裕ができます。

  • 焦らない
  • 無理しない
  • 選択肢を持てる
  • 家族との時間を楽しめる

金銭的な不安がないことは、人生を楽しむことにつながります。
資産は最強の精神安定剤です。

だから私は投資を続けています。
安心して、人生を楽しむために。

大切なのは人生を豊かで幸せなものにすることです。

投資はそのための手段の一つに過ぎないが、唯一無二の武器であると思っています。

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